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99%の人が知らない手っ取り早くお金持ちになる方法

皆さん、こんにちは!


 本日は手っ取り早くお金持ちになる方法をお伝えさせて頂きます。初めに一点お伝えさせて頂きますが、私は本日皆様に嫌われてでも本当のことをお伝えさせて頂きます。


 山本太郎氏のように、甘言で大衆を操り、票を集めようとは致しませんので、予めご了承ください。


 先ず初めにあなたにお伺いしたいのですが、あなたは今お金持ちになりたいと思われていますでしょうか?


「そりゃあ、お金はあればあるほど良いよ」


そう言われる方がほとんどでしょう。


 では、次の質問です。


「もしも、年収1億円を達成できるのであれば、あなたはその為に何かを差し出す覚悟があるでしょうか?」


 あなたはエネルギー保存の法則をご存知でしょうか?


 いや、ご存知でしょうかという質問の仕方はおかしいですね。学校で習っておりますから。覚えておられますでしょうか?


 この世の中の全ての力というのは違う種類の力に変換されたり、方向が変わるということはあっても、常に力の総量は変わらないというのがエネルギー保存の法則です。


 お金は力です。まずはこの事実を認めてください。


 お金があれば、人を雇って自分の事業の為に働かせることも出来るし、コピー機や机やパソコンやソフトウェアや知識や経験知や車を購入したり、借りることもできます。


 お金があれば、うら若くて美しき女性を抱きたいだけ抱くこともできます。


 慈善事業も可能であるし、そもそもお金があればやりたくない仕事をする必要もありません。


 お金というのは力なのです。


 しかし、お金が力であるということは、自分も何らかの力を差し出し、それと交換しなければならないのです。


 では、具体的にはお金持ちになる為には何をすれば良いのでしょうか?


 実は非常に簡単です。


1勉強すること


2技術を身に着けること


3体力をつけること


4勇気や決断力をつけること


5根性や自己規律力、精神力を身に着けること


6リスクを背負うこと


7お金を稼ぐこと


8稼いだお金をお金を増やす為に使うこと


 どうでしょうか?


 非常に簡単ではないでしょうか?


 一方で、世の中ではなんと教わりますか?


「真面目に働いているのに収入が増えないのは政治家の政治が悪いからだ」


 ちゃんちゃらおかしいとは思わないでしょうか?


 以下もっと細かく見ていきましょう。


 まず第一に、大抵の人は週に40時間しか働いていないのに対し、起業してお金持ちになるような人はだいたい週に60-70時間働いています。私もそうです。


 第二に、本当にこの週40時間は生産性が高いと言えるでしょうか?


 生産性が高い人もいますが、私が4時間で終える仕事を10日かかっても出来ない人がこの世の中にはいます。


 あるいはもっと単純に、取引先迄車で片道2時間(往復4時間)かかる場合、会社員の方はこの往復4時間も仕事をしたものとみなされて収入が発生するのに対し、経営者というのはこの車を運転している4時間は一切収入が発生しません。


 この往復4時間は仕事をしていることにならないのです。


 第三に、大半の労働者は会社で受ける研修以外に勉強をしたり、研究をしたり、技術を磨いたりしません。


 一方で、大抵のお金持ちは自分でお金と時間と労力をかけ、勉強し、研究し、練習し、自分を磨いています。


 第四に、事業主は自分で自分の事業の為にお金を投資し、時には借金をしてリスクを取りますが、ほとんどの人はリスクを背負いません。


 お金持ちになる人とならない人にはこのような具体的な違いがあります。


 ということはどういうことか?


 全てお金持ちになる方を行けば良いのです。労働時間を増やし、生産性を高め、人が遊んでいる間も勉強、研究、練習に励み、自分でリスクをとって行動すれば良いのです。


 さらに、もう一つ重要なことをお伝えさせて頂きましょう。それを継続しなければなりません。


 ここで、一つの事実をお伝えさせて下さい。


 この世の中の99%の年収1000万円以下の人々は、なるべくして年収1000万円以下の人たちです。


 どういうことかと言いますと、こちらから年収1000万円以上稼げる機会を提供しても、労働時間も増やさない、相変わらずラインをしたり、SNSを見ながら仕事をしている、収入が今すぐ発生しないのであれば勉強も研究も練習も情報収集も市場調査もしない、リスクも取らない人々が99%です。


 嘘だと思うのであれば、今すぐあなたは仕事を辞めて完全報酬制でわが社に転職する覚悟があるか否か問うてみると良いです。


 もしも3年間全て私の言った通りにやっても年収1000万円を超えなければ、私の給料を減らして、足りない分を補填させて頂きます。


 もちろん、5年、10年と続ければ年収2000万円、3000万円と上がるでしょう。


 先ず第一に、決断できないのが少なく見積もって99%、3年間私の下で耐えきれる人はさらにそれよりも少ないです。


 もちろん、わが社に転職しなくても良いです。この資本主義社会兼一等国の日本には好機がいたるところに転がっております。


 しかし、先ずは多くの人は口ではお金持ちになりたいとか、お金で悩んでいると言いながら、実際に目の前にチャンスがあっても、そのチャンスに飛びつこうとはせず、相変わらず、「お金持ちになれたら良いのになぁ」とつぶやき続け、もっと人格の未熟な人になると、山本太郎氏に投票し、国民の生活が苦しいのは政治家が悪いからだと逃げ続けるのです。


 ちなみにですが、山本太郎氏が総理大臣になってしまうと、一番都合が悪いのは山本太郎氏です。だって、自分の嘘がバレてしまいますもん(笑)


もうご勇退なさいましたが、あれはまだ実現していないことが山本太郎さんが総理大臣になれば実現するという希望によって成立していたものなので、総理大臣になっても変わらないことがバレてしまったらもう続きません。


 まあ、宗教が認められているのであれば、政治家だって多少の嘘をついて、国民に希望を持たせるのも認めなければならないのかもしれません。キリスト教だって、こういうことをすれば天国にいけると餌をまき、神を信じないと地獄に落ちると脅す訳ですから。


 しかし、あなたは逃げることなくご自身と向き合わなければなりません。あなたには選択肢が二つあります。


 一つ目の選択肢は年収数百万円で幸福に暮らす方法を考えることです。正直な話、日本はとても豊かな国です。年収300万円あれば、非常に豊かな暮らしが出来る、世界でも稀有な国です。私はそれでも良いと思います。


 しかし、お金持ちになりたいのであれば、労働時間を増やし、生産性を向上させる努力をし、商売やあなたの販売する商品やサービスの勉強、研究、そして、それを体で表現しなければならない職種であれば、練習、練習また練習です。土日は存在しない月月火水木金金でなければなりません。


 そして、稼いだお金を投資に回す、この繰り返しです。


 ちなみにですが、会社員や公務員の方は投資と言われると株と仮想通貨(暗号通貨)、あるいは外貨(FX)を思い浮かべる方が多いと思いますが、投資はもっと幅広いです。


 従業員を雇うのも投資ですし、広告宣伝費をかけるのも投資ですし、本やオンラインスクールを買うのも投資ですし、有益な情報(知識、経験など)を持っている人を高級料亭やノーパンしゃぶしゃぶのお店に招待して、色々お話を聞かせてもらうのも投資です。


「そんなことははしたない」と言っていてはいけません。有益な情報が欲しければ、とにかく有益な情報を持っている人が求めているものを提供するのです。それが性接待なら性接待、お金ならお金、米なら米、元気なカブトムシなら元気なカブトムシ、デコルテの高級美容液ならデコルテの高級美容液、とにかく有益な情報を持っている人に何かを提供するのも投資です。


 私は副社長と一緒にホテルフォーシーズンズの接客を学んできたこともあります。他はカップルと家族ばかりで、男同士は私たちだけでした(笑)


 ついでに、そこの接客の長に名刺を渡されたので1時間10万円で接客について教えて欲しいとオファーを出しました。それは断られましたが、しかし盗めたものはいくつもありました。


 同時に一泊50万円、一食10万円のお店でこの程度かと分かると、目指すべき基準も出来ます。だいたいこの水準でこの価格で、ちゃんとお客さんは集まるということが分かれば、自分たちもそこを目指そうとなります。


 もちろん、これも投資です。このように投資の仕方は様々です。


 つまり、一言で投資というけれど、何にどれだけ投資するかはよく批判吟味してみなければならないのです。


 このような視点をもってお金を使っている人がこの世の中に一体何割ほどいると思うでしょうか?


 多くの人が深く考えずに、その時々で自分が使いたいものにお金を使ったり、奥さんに大半を吸い取られ、残ったわずかなお小遣いを自分が使いたいものに使っている人が大半ではないでしょうか?


 ここで、更に対比をしてみましょう。


 お金持ちになる人は1生産性が著しく落ちない範囲でなるべく労働時間を増やそうとしている、2単位時間当たりの作業効率をなるべく向上させようと努力をしている、3遊ぶ暇があれば、勉強、研究、練習、体力作り、瞑想などに励んでいる、4稼いだお金を自分が使いたいものではなく、より多くのお金を稼ぐために投資に回し、5肉体的にも辛く、精神的にも辛く、リスクを背負い、責任感や精神的重圧に押しつぶされそうな毎日を耐え忍んでいるのに対し、お金持ちにならない人は1なるべく週に40時間より多く働かなくても良い週休二日の仕事を探し、2解雇になったり、減給処分を受けたり、怒られない範囲でなるべく手抜きをし、3暇があればなるべく遊ぶかゆっくり過ごし、4使える範囲で稼いだお金で遊び、あるいはクレジットカードを使ってまで遊び、5リスクや責任をなるべく回避するのです。


 そして、このように記述してみるとお分かり頂けると思いますが、エリートサラリーマンとか中間管理職とか役員に出世される方、いらっしゃいますよね?


 公務員で言えば、校長先生とか署長さんとか幕僚長とか陸将とかに出世されるような方々、会社であれば部長とか課長とか副社長とか雇われ社長になられるような方々です。


 こういった方々は上記のちょうど中間に値するのがお分かり頂けるでしょうか?


 例えばですが、会社員や公務員の方が会社や国にお金を投資するということは普通はありませんが、出世したり、稼ぐような人は他の人よりも進んで労働時間を伸ばし、同じ時間働くのであれば、より多く組織に貢献しようとするような方々でしょう。


 とは言え、経営者みたいに年間365日働くとかいうようなことはあり得ないでしょう。中にはそう言う人もいらっしゃるでしょうけれども、ほぼあり得ないでしょう。


 また、所詮は他人の金で活動してますから、そう言う意味ではそこまでのリスクはないです。


 とは言え、出世するにしたがってそれだけ責任も重くなりますし、警察、消防、自衛隊の方々であれば、長の判断ミス一つで部下が命を落とすこともあります。責任は重大で非常に重い仕事です。


 また、学校教育は子供の将来と国家の将来を担い、校長先生はその中でも数百人の責任を一手に担わなければなりません。責任も重要性も重い仕事です。


 そして、収入的にもよほどの大企業でない限り、だいたいエリートサラリーマンと呼ばれる人達で月収100万円くらいですし、公務員の出世する方々、例えば学校の校長先生とかでそれより少し多いくらいです。


 さらに、育休や産休などの保証がしっかりとしており、退職金ががっぽりもらえるという感じです。


 つまり、収入的にもちょうど普通の会社員、公務員の方々と起業して大成功する人の中間くらいです。


 ちなみにですが、あくまでもこれは基本の話です。一度、超大企業で出世すると年収5000万円を超える人もいるとご教示頂いたことがありますが、もちろん、ごく一部そういう方もいらっしゃいますし、もっと言えば、統計的に言えば、起業家なんかほぼ数年で倒産しますから、統計的に言えば、起業家がこの世で一番の負け犬です。


 しかし、くり返しになりますが、役員を含む会社員で年収5000万円を超えるような人は全員上記のお金持ちになる人の要素を満たしていますし、逆に起業してすぐに倒産するような人は上記のお金を稼ぐための条件を満たしておらず、なおかつ山本太郎氏に票を入れて、「零細企業や中小企業の社長たちは皆一所懸命働いているのにお金が稼げないのは政治家の政治が悪いからだ」と言っているような人々なのです。


 まあまあ冗談も入れましたが、言わんとしていることはお分かり頂けたかと思います。


 えっ?


 これのどこが手っ取り早くお金を稼ぐ方法なんだ?


 冗談抜きでこれが一番手っ取り早くお金を稼ぐ方法ですよ。他に一体何があると思うんですか?


 これも多くの人が見落としている点を二点あげさせて頂きましょう。


 収入というものは競争によって決まるのです。競争において平均点しか出せなければ平均的な収入しか得られません。


 1%や0.1%の人間しか稼げないような収入を得たければ並み居る敵を皆なぎ倒さなければなりません。ということは、一番手っ取り早いのは、根性無しには出来ないような頑張りを見せ続けることと臆病者が怖くて足がすくんで動けないような状況下で自分はリスクと責任と覚悟を背負って前に進み続けることなのです。これが一番簡単な方法です。


 球速160㎞の速球を投げるとか、マラソン2時間4分台で走るとか、100m9秒台で走るとか、プロ野球で3年連続50本塁打、あるいは3冠王を達成するよりも随分と簡単だと思うのですが、違いますでしょうか?


 あるいは2時間10万円で自分を抱いてくれる人間を1日3人、1年365日休みなく探し続け、お客さんを獲り続けるよりも随分と簡単だと思うのですが、違いますでしょうか?


 もう一つ、我々はハリウッド映画の中ではなく、この現実世界に生きています。


 何が言いたいのか?


 ハリウッド映画は年収150万円から年収1億円まで増えたところで多分エンドロールなんですよ。貧困から努力で這い上がり幸せをつかみ取った男の物語、おめでとう!やったー!、ちゃんちゃんです。


 でも、現実の世界はそれを2年、3年、4年、5年と続けなければなりません。


年収1億円を達成するやいなや、商売敵は同盟を組んで我が方に集中砲火を浴びせ、税務署は3年前のわずかな経理ミスに目をつけて追徴課税を課し、新しく雇った従業員は自分が家賃8万円のアパートに住んでいるのに、社長が少しだけ背伸びをして購入した5000万円の家と外車に嫉妬して謀反を企て、新しく契りを交わした2人の愛人は奥さんの存在に嫉妬して、毎月の支払額を増やせと謀反を起こし、奥さんは愛人を囲うようになったあなたに嫉妬して、あなたが毎月送ってあげていた30万円のお小遣いで弁護士を雇い、あなたの財産の半分を狙って離婚訴訟を起こす、こういった状況下にさらに耐え、2年、3年、4年、5年と同じ数字を出し続けなければならないのです。


 随分大げさに申し上げたことは認めますが、あなたの人生は年収1億円を達成した後も、更に続いてゆくということを考えると、ギャンブルや宝くじや偶発的な仮想通貨の爆上がりや株価の爆上がりはあまりあてにならないことがお分かり頂けるかと思います。


 他人にも国家経済の動向にも、そして何よりも大切なことは自分自身のなまけ心や臆病心に負けないためには、


1勉強すること


2技術を身に着けること


3体力をつけること


4勇気や決断力をつけること


5根性や自己規律力、精神力を身に着けること


6リスクを背負うこと


7お金を稼ぐこと


8稼いだお金をお金を増やす為に使うこと


 この8つが最も手っ取り早いのです。という訳で、今回の内容は以上です。少しでも参考になりましたら幸いです。


 最後に一点お知らせです。


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筆者紹介

​ウェルビーイング株式会社代表取締役 池上秀志

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 2017年9月からブログを書き始め、サイトの収益化に苦戦する。サイトを立ち上げてから初めの約2年半はほぼ無収入。ウォールストリートで年に50億円稼いでいたセールスの天才ジョルダン・ベルフォートより直線説得法を学び、初めての月間20万円、30万円、40万円、50万円と記録を更新し続け、2025年に個人売上8000万円を記録。

 

 現在はブログやユーチューブなどの無料コンテンツの利用者は月間10万人、オンラインと電話だけで、対面営業無しで年間数百人の新規顧客を開拓し続け、好きなことを仕事にしたい人や顧客獲得に悩む経営者の悩みを解決し、サポートしています。

​ ジョルダン・ベルフォートの直線説得法認定コースを2021年4月2日に修了する。

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