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結果を出す人と出せない人の考え方の6つの違い

 今回のテーマは結果を出す人と出せない人の考え方の6つの違いです。この講義動画を作成させて頂いた理由は、もちろんあなたに成功していただきたいからです。結果が出ない人の考え方を非難するために作った訳ではありません。


 あなたは考え方一つで結果が出るか出ないかが大きく変わる、あるいは同じ結果が出るまでの違いが2倍、3倍変わる、逆の言い方をすれば2分の1、3分の1で結果を出す人がいるということを信じて頂けるでしょうか?


 私の好きな言葉に「信じるな、試してみろ」という言葉があります。今回の私の話も信じて頂かなくても構いません。信じて頂かなくても構いませんので、試しに信じてみてください。


 考え方を変えるのは無料です。そして、その無料の方法であなたの結果が大きく変わりますから。


 では、私がこの講義内で解説させて頂いている内容は何を根拠にしているのかということですが、私は過去6年間で1000人以上のランナーさん、起業家さん(副業含む)の目標達成、夢の実現、お悩み解決のお手伝いをさせて頂いてきました。


 また、従業員も雇い、マンツーマンで指導させて頂いてきました。その結果として、断言できることがあります。


 それは考え方一つで結果は大きく変わるということです。


 逆の言い方をすれば、正しいやり方を教えても考え方を変えないと結果が変わらないということが多々あったのです。では、結果が出る人と出ない人の考え方の違いは一体何でしょうか?


 それは以下の6つです。


一つ目の違い:積極的な方面から考えるか、消極的な方面から考えるか

 結果を出す人はいつも自分に都合の良いように考えます。要するに、出来る方面から考えるのです。年収1億円出来るとしたら、どういうビジネスモデルなんだろうという風に考える訳です。


 一方で、出来ない人はどう考えるかというと、自分なんか大した人間ではないから起業みたいな大それたことは出来ないと考える訳です。


 ちなみに、最近の話ですが私は英語でも長距離走、マラソンのコーチングビジネスを始めました。でも、私は実は人生で唯一1を取った科目なんです。しかも、担任の先生の科目でした(笑)


 でも、ちゃんと英語でユーチューブチャンネルを初めて1か月くらいでチャンネル登録者が1000人を超え、サイトを立ち上げてから半年で月収10万円を超えました。


 月収10万円が凄いかどうかはさておき、高校の英語のテストですら留年レベルだったものがそれできちんとお金が稼げている訳です。


 私はじゃあなんで出来ると思ったかと言いますと、英語くらいアメリカに行けば誰でも話しているからです。人間である以上は英語くらい話せるに決まっている訳です。


 で、そうするとこれが2番目の違いになってくる訳です。


2番目の違い:全体構造から考えるか部分から考えるか。

 結果を出す人は全体構造から考えます。例えばですが、年収1億円のビジネスモデルってどういうものかと言いますと、大きく分けると3つしかありません。


 第一に、単価を思いっきりあげる方法があります。


 例えば、お金持ちの専属の愛人になれば月1000万円は現実的です。もちろん、あなたの教養、美貌、若さにもよりますが、時給2000円で美容師さんとかをやっていたらいくらあなたの能力が高くても年収1億円にはなりません。


 第二に、複製可能な商品を販売するという手があります。例えば、書籍の販売です。仮に、電子書籍が1冊500円であったとしても毎月2万人の人に販売すれば年収1億円になります。


 第三に、商品の方ではなく人の方を複製するという方法があります。例えば、営業マンを何人も雇うとか、店舗をいくつも出すとかそういうことです。


 要するに、出来る方から考える人はまずは全体構造としてきちんと年収1億円が可能なビジネスモデル、すなわち全体構造を考える訳です。


 ところが、自分には無理だと思う人は自分には能力や才能がないから無理だと考えるんです。こういう人は全体の構造ではなく、部分の最適に意識が向かうのです。


 例えばですが、美容師さんであれば髪を切る技術を上げようとするのです。それ自体は良いことです。でも、時給2000円が3000円になったところで、構造的には年収1億円はやっぱり無理なんです。


 先程の私の英語の例で言えば、普通の人は英語で1を取ったら自分は頭が悪いとか英語が出来ないと考えると思うのですが、私はそうではなくて、勉強の仕方が悪いと考えました。つまり、勉強の全体構造に問題があると。


 その結果として、問題が見つかりました。あんまり詳論に入ると長くなりますから、手短にお伝えさせて頂きますと、私は英語を英語で学ばずに日本語で学んでいたんです。つまり、それ以前は一度日本語で思考してから、それを英語に翻訳しようとしたり、英文を和文に翻訳して思考していたのですが、それが間違いであることに気づいたのです。


 ですから、今でも日本語で作った商品を英語に翻訳するのではなく、英語の商品は初めから英語で考えます。これが構造の問題です。


 より正確により速く翻訳しようとしていたのを、そもそも翻訳するという発想を捨てたのです。これが全体構造に取り組むということです。


3つ目の考え方の違い:抽象的な思考が出来るかどうか

 3つ目の違いは結果を出す人は抽象的な思考が出来るのに対し、結果を出せない人は具体的にしか考えられないということです。


 ビジネスで言えば、結果が出る人はまずは大雑把にどうすればうまくいくのかという、物事を単純化していきます。


 例えば、商品の価格設定一つをとっても、具体的な価格から考えても絶対に答えは出ません。まずは物事を単純化して考える必要があるのです。


 例えば、単純に言えば、大衆向けの商品とエリート向けの商品があり、大衆向けの商品は価格を下げて薄利多売にする、エリート向けの商品は価格を上げる代わりに、品質を上げて粗利を上げないといけません。


 また、自分が参入する市場のなんとなくの価格帯というものも知る必要があります。


 一言で低額商品と言っても、情報商材なら数百円から三千円以下になるでしょうし、ホテルなら五千円から一万円、車なら数万円から百万円以下なら低額商品と言えるでしょう。


 このような大雑把な違いというものをまずは抑える必要があります。


 先程の英語学習で言えば、具体的な方法論を考える前に、英語を学ぶ際に日本語で考えるのではなくて、英語を学ぶのであれば英語しか使わないというのも抽象的な方法論と言えるでしょう。これをまずは定めてしまわないと、永遠に単語帳(暗記調)を作ったり、文を品詞分解するというようなことになっていた訳です。


 でも、冷静に考えれば、日本人だって品詞なんかあまり理解していないのに日本語を話しています。英米人だって品詞なんか理解していないはずです。


 理解するに越したことはないですが、先ずは具体的なことを考える前に、抽象的なことから考えるべきなのです。


 そういう意味で言えば、直線説得法もまずは大雑把に言えば、どういう売り方をすれば上手くいくのかを説明していると考えると良いでしょう。


4つ目の違い:長期目線で考えられる

 4つ目の違いは結果を出す人は長期目線で考えられるのに対し、結果が出せない人は短期目線でしか考えられないということです。


 結局のところ、短期で打てる手と長期で打てる手を考えると長期で打てる手の方が多いです。結果が出ない人はすぐに結果を求めるがゆえに、打てる手が限られてしまうのです。その限られた手の中で考えるから、努力が最適化されない、そういう構造がある訳です。


 ビジネスの場合は時間、労力、お金が投資になる訳ですが、その投資から得られるリターンが大きくならないのです。


5つ目の違い:自己規律能力がない

 5つ目の違いだけは考え方とは少し違いますが、自分が決めたことをやり切る力と考えてもらって良いです。


 結局これが長期目線で考えられるか、考えられないかの差にもなるのですが、どんなやり方で合ったとしても、正しいやり方は継続しないと結果が出ません。


 ところが、自己規律能力がない人間は自分が決めたことをやり切る力がないのです。自分が決めたことをやり切らないと結果なんか絶対に出ません。


 そもそも論ですが、一定期間自分が決めたことをやり切らないとそのやり方が正しかったのか否かさえ分かりません。必要な情報収集すら出来ない状況になるのです。


 また、努力の量が足りないとやり方が悪かったのか、それとも努力が足りなかったのかも分かりません。やり方が間違っているのか、正しいのかをはっきりとさせるためにも自己規律能力は大切なのです。


6つ目の違い:感情で動くのか勘定で動くのか

 意外に思われるかもしれませんが、結果を出す人は感情で動くのに対して、結果を出せない人は勘定で動きます、要するに打算で動くのです。リスクを計算したり、コスパを計算したり。私はリスクを避けたり、コスパを最大化させることを非難しているのではありません。


 寧ろ、それらは必要なことです。


 ただ、結果を出す人というのは利益や金儲けを超えた何かを必ず持っています。つまり、金儲けや利益を超えたところにある意義というものを持っているのです。


 ですから、ここで言う感情とはその日の気分のようなものではなく、一生変わらないくらい強い感情、あるいは少なくとも数年から10年以上は続くような確固たる感情です。


 弱い人間はこの確固たる感情がなく、その日の気分次第なのです。ただ、さすがにビジネスをその日の気分でやる人はいません。じゃあ、何になるかというと勘定で動くのです。


 ですが、売り上げというものは上がったり、下がったりします。経費も上がったり下がったりします。


 勘定で動いている人間は常に揺れ動く数字に一喜一憂して弱いのです。思考もやる気も頻繁に変わるのです。


 一方で、結果を出す人間は思考ややる気にブレがありません。何故ならば、感情が一定だからです。感情が一定というよりは初めから一生変わらないような強い感情、あるいは数年から10年くらいは続く強い感情で行動しているからです。


 これら6つの要素についてもっと詳しく解説させて頂いているのがこちらの講義です。こちらの講義で解説させて頂いている考え方を身につければ、仕事でも趣味でも大きく成功することは間違いありません。絶対に成功します。


 勿論、ノーベル賞が獲れるのかとか、オリンピックでメダルが獲れるのかとか、そのレベルになると運とか才能もあると思います。ただ、何をやってもトップ1%に入るくらいのことは簡単です。


 ちなみに、年収でいうと大体月収100万円がトップ1%ですが、そのくらいの数字であれば、誰にでも可能性があると言って良いですし、それほど難しい話ではありません。


 これだけの内容が詰まった講義動画がたった5000円の投資で受講して頂けます。


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筆者紹介

​ウェルビーイング株式会社代表取締役 池上秀志

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 2017年9月からブログを書き始め、サイトの収益化に苦戦する。サイトを立ち上げてから初めの約2年半はほぼ無収入。ウォールストリートで年に50億円稼いでいたセールスの天才ジョルダン・ベルフォートより直線説得法を学び、初めての月間20万円、30万円、40万円、50万円と記録を更新し続け、2025年に個人売上8000万円を記録。

 

 現在はブログやユーチューブなどの無料コンテンツの利用者は月間10万人、オンラインと電話だけで、対面営業無しで年間数百人の新規顧客を開拓し続け、好きなことを仕事にしたい人や顧客獲得に悩む経営者の悩みを解決し、サポートしています。

​ ジョルダン・ベルフォートの直線説得法認定コースを2021年4月2日に修了する。

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