あなたの為のあなた自身によるあなた自身によって規定された人生を構築したい方に緊急案内!
あなたは今どんなに苦労をしても良いからやりたい仕事があるでしょうか?
どんなに苦労をしても良いから、自分はこの仕事をやりたいと思えるような得意な仕事や好きな仕事はありますでしょうか?
あるいは5年ほど苦労をしても良いから、お金を物凄く稼いでみたい、具体的に言えば月収100万円から1000万円くらい稼いでみたいと思われるでしょうか?
本日は本気で人生を変えたい方の為の話ですので、「何かうまい話があったら教えてくれよ」とか「楽して稼げる方法があったら教えてくれよ」とか「良い暗号通貨があれば教えてくれよ」とか「儲かる株の銘柄があれば教えてくれよ」という方はお読みにならないでください。
一方で、地道に着実に学び、努力をし、働き、その末に自分の好きなこと、得意なことで他人の役に立ち、感謝されながら、喜んでもらいながらお金を稼ぎたい、苦労をしてもせっかく男として生まれたのだから、人並み以上に稼いで、妻子に良い思いをさせてやりたい、なんなら奥さん3人と子供10人に良い思いをさせてやりたいという方はこのまま最後までお読みください。
先ず第一に、好きなことを仕事にするとか得意なことを仕事にするということから考えてみましょう。こちらの方面から考えた時に、単純に自分の好きなことや好きなことが生かせる職業に就くという方法もあります。要は就職するとか、公務員になるという方法です。
併し乍ら(しかしながら)、もしも今あなたにこれが出来ているのであれば、今あなたはこの文章をお読みになられていないはずです。
あなたは何らかの理由で、今好きなことや得意なことを仕事に出来ていないはずです。
例えば、野球が好きだけれどプロ野球選手にはなれなかったとか。ゴルゴ13が大好きだけれど、自分はゴルゴ13のような超一流の狙撃手にはなれなかったとか、物書きになりたかったけれど、大手出版社に送った原稿は一向に書籍化されないとか、あるいはゴルフが好きでゴルフショップに入ったけれど、理想と現実は違って自分のやりたいことは出来なかったとか、あるいは人を治したくて医師になったけれど、実際には副作用で病状が悪化したり、その場しのぎの対症療法にしかなっていないことに気づき、自分が本当にやりたいことはこれではないと気づいたとか、そういった状態でしょう。
まあまあ、理由は千差万別ですが、今あなたは何らかの理由で得意なことや好きなことを仕事に出来ていないからこの文章を読んでいる、違いますでしょうか?
この場合の最適解は一体何でしょうか?
答えは単純です。あなたが最も自分の好きなことや得意なことを活かせることを仕事にしてしまえば良いのです。要するに、御自身で事業を起こす、起業をすれば良いのです。
あなたが事情を起こせばそれはあなたの事業です。誰もあなたのやることに口出し出来ません。何でもあなたの恣(ほしいまま)になります。
では次に、お金を稼ぎたいという方面について考えてみましょう。世の中には、様々なお金持ち、ここではキリよく月収100万円超えと考えましょう。もちろん、月収100万円程度はお金持ちではないという方もいらっしゃるでしょうけれども、だいたい日本のトップ1%には入ってきますし、あとは月収1000万円も月収100万円超えに含むと考えてください。
この場合、月収100万円超えの人たちには大きな特徴、共通点があるのをご存知でしょうか?
それは事業主であるということです。
もちろん、公務員であるとか、会社員であるとか、国会議員であるとかで月収100万円超えという方々もいらっしゃいます。具体的に言えば、1割程度です。あとの9割は事業主です。横文字で言えばビジネスオーナーです。
まず第一に、私は数学は得意ではありませんが、9割と1割、どちらの方が多いのかと言えば9割の方が圧倒的に多いということは分かります。つまり、わざわざ圧倒的に確率の低い方に賭けるのは馬鹿げているのです。
次に、月収100万円とか200万円くらいであれば、公務員、会社員、国会議員の方でもいらっしゃいますが、更に金額が上がって月収500万円から1000万円となるとほとんど全員が起業家さんか事業主の方々です。
次に重要なのがその年齢です。私は26歳で株式会社の代表取締役になりました。しかし、世間の平均は55歳あたりです。つまり、それだけ若い間からお金を稼ぎ、経験を積むことが出来るのです。
どちらも重要な要素です。お金があるから若い間から他人には出来ない経験が出来る、他人には出来ない経験が出来るからお金が稼げる、この二つは互いに関連しあっています。
そんな訳で、起業をすれば良いのです。では、起業の為には何が必要か?
多くの方が元手、お金と言いますが、起業にお金は必要ありません。元手無しで起業された方々なんて世の中には五万といらっしゃいます。
逆に、お金だけ準備して起業に必要なものを用意せずに起業し、倒産させた人も五万といます。というか、9割くらいは5年以内に倒産します。それは起業に必要なものを持たずに起業したからです。
では、起業に必要なものとは一体何でしょうか?
まず第一に体力です。体力がなければ何も為し能いません。私のおすすめは週に5,6回30分から60分、呼吸が乱れない、息が切れない、自分の呼吸の音が聞こえない一番速いペースで走ることです。
とは言え、初めはこれはきつすぎるでしょう。初めは毎日1,2㎞、とにかくゆっくりで良いから家の周りを走って、走る習慣作りから始めて、慣れてきたら徐々に距離を伸ばしてゆくのが良いです。
その後は、仕事の忙しさや疲労の具合などに応じて30分から60分、気持ち良く速いペース、走り終わった後に充分な達成感が得られるが、頑張ればもっと速く走れるし、キツイとは感じないくらいのペースで走るのが良いです。
第二に、氣力です。氣力には大きく分けると二種類あると言って良いでしょう。一種類目は、やりたくもないことを頑張り抜く力。苦しいところで頑張り抜く力と言っても良いでしょう。起業すれば、常に楽な局面ばかりという訳にはまいりません。私はこれまで色々な人を見てきましたが、結局差がつくのは苦しいところでどれだけ頑張れるかです。
楽な時や売れている時は誰だって頑張れます。差がつくのは苦しい局面、お金に困った局面、苦手なことも腹をくくってやらなければならない局面です。これは消極的なものを積極的方面に振り返る能力と言って良いでしょう。
例えばですが、私はパソコン一台で起業しましたが、実はその前は究極のアナログ人間でデジタル音痴でした。そんな私が自分でフェイスブックのアカウントを作り、インスタグラムのアカウントを作り、ツイッターのアカウントを作り、ユーチューブのアカウントを作り、ウェブサイトを立ち上げ、メルマガと商品の販売設定をし、ということをやり始めました。
今から思えば、「この程度のことで何言うてるねん」と鼻で笑ってしまいますが、当時の私にとっては一大仕事でした。でも、こういう時に「自分の成長の機会が与えられて有難いな」、「これで俺も一歩また文明人になれるな」と思えば、前向きに取り組めます。
口で言うは易し、行うは難しで、初めはなかなか前向きになれないものですが、後ろ向きになりそうなとき、後ろ向きになった自分に気がついたらその都度「ギュッ」と心に力を入れて、前向きな方向へと気持ちを振り向ける、この作業の繰り返しです。
次に必要なことがどれだけ情熱、夢、希望、そういった積極的で明るい気持ちを作れるかどうかです。意外とこれが難しいんです。
お腹が空いているのを我慢するのは難しいです。これは確実に言えるでしょう。
併し乍ら、お腹を空かすのもこれまた難しいです。食べたくないものを無理やり食べるということは出来ても食欲そのもの、つまり食べたいという欲求そのものを増やすというのも意外と難しいです。寧ろ、こちらの方が難しいかもしれません。
やりたくもない仕事を頑張るのも難しいですが、労働意欲を掻き立てる、自分で自分の意欲を掻き立てて、仕事がしたくてしたくてたまらないという気持ちを作るのも実はまた難しいのです。
しかし、人間というものはある物事について考えれば考えるほど、その物事が好きになるものです。自分の仕事が好き、他人の役に立ちたい、他人を喜ばせたい、国家に貢献したい、社会に貢献したい、お金をたくさん稼ぎたい、そういう欲望を如何に心の中で炎と燃やせるか、これが非常に大切です。
消極的な方面を積極的な方面へと振り返るにせよ、初めから積極的な方面の気持ちを炎と燃やすにせよ、氣力の無いところに起業の成功はあり得ません。
ちなみにですが、私が氣力と書く時に、氣という漢字を使うのには理由がありまして、それは氣という漢字は米を炊く時の蒸気を表しているからです。米を炊く時の蒸気のように熱くもうもうと立ち上がるような気持ちが無ければだめです。
第三の要素、これは知識です。現代社会を鑑みると、一番目の体力よりも二番目の氣力と三番目の知識がより重要になります。知識もないのに起業をするのは武器も持たないで近代の戦争にいくようなものです。
棒切れを振り回したって、忽ち(たちまち)のうちに機関銃で制圧されてしまうのと同じで、知識もないのに起業をしても忽ちのうちに窮地に追い込まれて廃業の憂き目を見ます。
このように書きますと、もしかするとあなたは「俺に任せてくれ。俺は誰よりもゴルゴ13に詳しいんだ」とか「俺に任せてくれ。俺のラーメン愛は人一倍だ」とおっしゃるかもしれませんが、私がここで述べたいのはそんなことではありません。
ランニングコーチはランニングに精通している、農家は米作りに詳しい、床屋は髪を切るのが上手、そんなことは当たり前です。
私が申し上げているのは資本主義の原理と商売の基本のことです。この基本を知らずに、起業すると、あなたがどれだけその分野の第一人者であろうと成功させることは難しいです。少なくとも、儲けるのは不可能です。
という訳で、起業の基本、事業の基本、資本主義の基本を学んでいただきたいのですが、どこにいけば学べるのでしょうか?
ここで一つ残念なお知らせがあります。このようなお金が稼げる情報は巷には出回っておりません。当たり前です。そんな簡単に、手に入るのであれば誰もがお金持ちで日本中でインフレが起きるでしょう。
もう一つの問題も申し上げます。人は皆、具体的な情報ばかりを求めます。
要するに、「一日一時間毎日コピペしてSNSに投稿するだけの簡単副業で月収百万円」みたいな情報です。しかし、こういった具体的な情報というものは役に立ちません。そもそも、誰もが簡単に出来る時点で、遅かれ早かれ競争が激化し、労働市場に変化が生ずるので、賃金、収入は下がります。誰もが簡単に出来るような仕事は遅かれ早かれ時給千円程度の収入に落ち着いてゆくのです。
ここで重要なことはほとんどの人が理解しようともしない、基本、原理原則、事業の法則を学ぶことです。
この事業の法則に則って事業を行えば誰でも上手くいきます。しかしながら、この誰でも上手く行くということの中身は、一つのことだけをやっていれば、半年後には誰でも月収100万円というようなものではありません。
実際に、私が教える内容は難しくはありませんが、根気は必要です。まず第一に、全てを理解するだけでおそらく半年はかかります。換言すれば、100時間はかかります。
毎日30分間真剣に勉強して、200日、約半年かかるでしょう。そして、その知識を基に行動し続けなければなりません。そして、行動しながらデータ計測を行い、その得られたデータを基に改善を繰り返しながら、行動し続ける、おそらく月収100万円を超えるまでに、2,3年はかかります。
それだけの覚悟は決めてください。
ついでに言えば、ちょっとやってダメだからすぐに投げ出すような人間は絶対に成功しません。
何故ならば、起業において収入と努力量の関係性は幾何級数の関係、指数関数の関係になっているからです。
具体的な数字を出せば、起業当初は時給300円とか時給500円くらいというのが普通でしょう。それが時給3000円を超えるあたりから幾何級数的に増えていき、すぐに時給5000円、6000円、7000円、8000円、9000円、1万円と増えていきます。
そして、時給1万円を超えるとさらに加速します。
何故ならば、雑務の処理は人を時給3000円で雇ってもまだ7000円の利益が残るからです。時給3000円出せばまあまあ優秀な人が雇えるので、そこからさらに事業の成長が加速するのです。
このように、収入と努力の関係性は幾何級数的に増えていきます。しかし、ほとんど全員がこの時給300円の時代に耐えられなくて脱落していきます。
この世界は本当に平等です。驚くほどに平等です。この時給300円や時給500円、もっと言えば時給0円の時代、時給マイナス3000円の時代だってある訳ですが、この時代が関門になっており、これらの関門を乗り越えた人だけが他人よりも良い思いを味わうことが出来るのです。
つまり、他人よりも多くの苦しみを乗り越えたものだけが、他人よりも多くの喜びを味わうことが出来るのです。この世の平等さ、公平さ、仕組みがよく出来ているのには驚くばかりです。
では、起業に必要な知識とは一体どのようなものでしょうか?
私はオンラインスクール「起業家マスタープログラム」の中で以下の項目にまとめました。
商品販売の基本原理
これは人がモノやサービスを購入する時の条件と言いますか、心理状態について説明をしております。人はほとんど無意識のうちにあるものを買うか買わないかを決めております。この、人がほとんど無意識のうちに、ある商品を買うか買わないかを決める心の仕組み、思考の仕組みが分かれば、商品販売を円滑かつ確実に行うことが出来ます。ですので、この商品販売の基本原理について解説を致します。
ちなみにですが、この商品販売の基本原理に基づく商品販売の方法を直線説得法と名付け、具体的な商品販売のやり方につきましては直線説得法に基づいて解説致します。もちろん、私自身も直線説得法に基づいて商品販売を実施しております。
顕在意識下のコミュニケーション、潜在意識下のコミュニケーション
人間は意識レベル、つまりは論理レベルと潜在意識レベル、つまりは感情レベルの両方で情報の伝達を行っております。もちろん、売り手と買い手の間に意志の疎通も言語レベルと非言語レベルの両方によって行っております。
このことを理解し、日本語を意識的に使いこなすのと同様に、非言語も使いこなせるようになると、見込み客や顧客の方との意志疎通、情報伝達が円滑になるので、信頼関係の構築、売り上げの向上、顧客満足度の向上などに繋がります。
内部表現管理
セールスは屡々(しばしば)感情の伝達であると言われます。では、どのような感情であるかと言いますと、この商品を買った方が良い、この人から買った方が良い、この会社から買った方が良いという確信です。この確信を相手に伝達する手法が直線説得法ですが、その確信そのものはあなたの中になければなりません。
あなたの中にある「この人はこの商品(サービス)を買った方が良い」という確信を相手に伝達する手段があるのであり、それ以外の何かではありません。ということは先ずはあなたの中にその確信が無ければならないのです。本章ではその確信の作り方について解説をしております。
声の口調・トーン
言語レベルでの意志疎通は主に日本人であれば日本語によってなされますから、日本語の作文能力や話す能力によって決まります。一方で、非言語レベルの意志伝達に関しましては、話し方と身体言語の二つによって決まります。
分かりやすい具体例を一つ出しますと、叱るというのも非言語レベルの意志伝達方法の一つです。普通に言葉で言っても伝わらないものを伝えたいときに使うのが叱るという一つの話し方なのです。
もちろん、商品販売に際して叱ることなどありませんが、商品販売においては10個の口調、声のトーンが重要になりますので、これを説明、実演、解説致します。
身体言語
身体言語の方は主に表情、服装、相手との距離、立ち位置、姿勢などです。どのような服装、髪型、身振り手振り、立ち位置、相手との距離が適切なのか、こういったことを解説致します。
プロスペクティング
プロスペクティングは私の言葉で言えば、見込み客の絞り込みです。そもそも論ですが、電話営業や訪問販売、所謂飛び込み営業の心理的負担が大きいのは誰彼構わず、商品を売り込まなければならないからです。
しかし、こんなやり方は間違っております。商品やサービスは買うべき人に売る、買いたい人に売るのが基本です。では、どのようにして買いたい人や買うべき人を見極めれば良いのでしょうか?
その手法をプロスペクティングにおいては解説をしております。
ヴィジョン
ヴィジョンは次の二つの観点から非常に重要です。まず第一に、人がモノを買ったり、サービスを購入したりするのは、理想の未来、あるいは少なくとも今よりは良い未来、あるいは今よりは悪くならないため、あるいは最悪の事態を避ける為です。
つまり、将来に対するヴィジョンというものがあるから人はモノを買ったり、サービスを購入したりするのです。まずはこれを理解し、どのように他人とヴィジョンを共有するのか、あるいは相手が無意識のうちに抱いている将来設計、将来像を如何に意識にあげてあげられるか、これが先ず第一に重要です。
第二に、人は将来のヴィジョン、理想の未来を持つからこそ力が湧いてくるのです。これが先述の氣力の話に繋がってくる訳です。人間のやることですから、技術論だけ教えていてもだめです。そこに心が動かなければ力は出ない、その心の動かし方を解説しているのがヴィジョンの章です。
セールススクリプト(営業台本)
非言語レベルの意志伝達は主に話し方と身体言語によって行われますが、言語レベルの意志伝達は言語、つまり、普通は日本語によって行われます。どのように話すのかが重要であるのと同様に、何を話すのかも非常に重要です。そして、何を話すのかを予め用意周到に準備しておくのがセールススクリプト、すなわち営業台本になる訳です。
営業台本を使うと読んでる感が出るとか、棒読み感が出るとおっしゃる方もいらっしゃいますが、それは違います。
まず第一に、読んでる感が出たり、棒読み感が出るのであれば、あなたは話し方を完全に習得出来ておりません。自分の伝えたい内容に一致するような話し方を習得してください。
それから第二に、営業台本を作ったからといって何か嘘をつけとか、自分が思ってもいないことを書けとか、あるいは一言一句営業台本の通りに言えと言っている訳ではありません。そうではなくて、自分が相手に伝えるべきことを事前に用意周到に準備をしておけということです。
商品やサービスについて説明する時に、当然相手に伝わりやすい説明の仕方とそうではない説明の仕方がある訳です。その相手に伝わりやすい説明の仕方とはどういった類のものであるか、あるいは会話全体の全体像、顧客とのやり取りの全体像はどうなっているのかということを理解することが大切で、効率良く必要な情報のやり取りをするには何をどの順番で話せば良いのか、これを解説させて頂くのがこの章であるとご理解下さい。
コンフォートゾーン
起業や事業の運営は人間がやるものである以上は精神的な要素、考え方の部分が非常に結果に大きく影響を与える、これは紛れもない事実です。そこで、次に解説させて頂きたい項目がコンフォートゾーンです。
では、一体コンフォートゾーンとは何でしょうか?
簡単に言えば、こういうことです。あなたは一体月収がいくらあれば、安心して暮らせるでしょうか?
逆の言い方をすれば、月収がいくらあれば安心して高鼾(たかいびき)をかけるでしょうか?
10万円?20万円?30万円?40万円?50万円?
このあなたが安心して高鼾をかける月収の数字があなたの収入に関するコンフォートゾーンです。ここであなたに考えて頂きたいことがあります。
もしも、あなたのコンフォートゾーンが40万円で月収が40万円であれば、あなたは現在の生活に満足し、決してその生活を捨てようとはしないでしょう。必死になって働こうとも、必死になって勉強をしようとも、必死になって頭を働かせよう、創意工夫を凝らそうともせずに、なるべく今まで通りに生活し、余暇をなるべく充実させようとするでしょう。
昇進の機会が与えられても、もしもより多くの責任や労働時間を伴うものであれば、あなたはその話を断るでしょう。自分はこれ以上必要ないと言い聞かせ、その月収40万円の仕事に止まり続けるでしょう。
頭の片隅では、もっとお金を稼ぎたいなと思いつつ、自分の決めたコンフォートゾーンからは決して抜け出そうとしないのです。
一方で、もしも私が月収40万円しか稼げない月があったらどうなるか?
私の脳内では常に警報が鳴り響き、おちおち寝てはいられないでしょう。もちろん、体力の限界に到達すれば、自然と眠りには落ちますが、しかし、起きていられる限りは限界まで働くはずです。
体力を維持するために食事、睡眠、トイレタイムは最低限取るとしても、それらの時間ですらも最低限に押しとどめ、死にもの狂いで働きます。
月収40万円の人間が安眠をむさぼり、普段月収300万円の人間が死に物狂いで働く、このようにして両者の差はますます開いていく、これが実は潜在意識下で生じている人間の真実なのです。
もちろん、体力的なものには限界がありますから、労働時間にはそれほど差をつけることは出来ないのですが、実は創造性には大きな差が出ます。
つまり、人間というのは天才だから様々なアイディアが閃くのではないんです。必死になるから様々なアイディアが閃くし、自分のアイディアだけで足りなければ、必死になって他人の力を借りるのです。
それがコンサルであったり、オンラインスクールの受講であったり、本を読むということなのです。
コンフォートゾーンを自分の現状よりも引き上げれば、現実とあなたのコンフォートゾーンの間に差が生じます。そうすると、あなたはこの差を埋めるために、生産性をフルに発揮することになります。これがコンフォートゾーンの力です。
本章ではコンフォートゾーンが何によって規定されており、それをどのように書き換えれば良いのかを解説致します。
ルーピングバック(再プレゼン)
商品販売、営業をしていると絶え間なく受けるお声が「もう少し考えさせてください」、「また折り返しご連絡致します」「検討させてください」「他の方の意見も聞いてみてください」「配偶者と相談させて下さい」「もう少し資料によく目を通してから検討致します」などなどの買わない自分を正当化するための言い訳の数々です。
このうちのほとんど唯一の尊敬に値する買わない理由は「お金がない」です。「お金がない」は本当にお金がない可能性があります。それから、「配偶者に相談したい」も本当に配偶者に相談しないと決められないという場合があります。これらが言ってみれば、本当の場合です。
しかし、それ以外はその商品を買った方が良いという確信度合い、あなたから買った方が良いという確信度合い、あなたの会社から買った方が良いという確信度合いのどれか一つ、あるいは二つ、あるいは全てに対する確信度が低いからです。この場合、あなたがやるべきことは再プレゼン、つまり、更に商品、あなた、会社に対する説明をして、見込み客の中の確信度をさらに高める必要があるのです。
ただし、前提として申し上げておきますが、プロスペクティングがきちんと出来ており、その人がその商品やサービスを買うべきであるということが確定している場合を想定してください。
信念
この章では信念について解説を致します。信念とは潜在意識レベルでの思い込みのことを指します。もしも、あなたの潜在意識レベルでの思い込みが間違ったものであるならば、どれだけ顕在意識レベルで、つまりは意識レベルで努力をしても結果は出ません。
ほんの一例をあげると、「お金を稼ぐことは悪いことだ」と思っている人が多々いらっしゃいます。ちなみに、私も嘗て(かつて)は私もそのうちの一人でした。この潜在意識レベルでの思い込みを持っている人は、意識レベルでどれだけ頑張ってもお金を稼ぐことは難しいのです。
リピーターさんを作る方法
商売で一番大切なことは顧客獲得コストを上回る利益を出し続けることです。当たり前ですが、経費を上回る売り上げが上がり続けるか、あるいは少なくとも経費と同じだけの売り上げが無ければ事業の存続は不可能です。
その為に、ありとあらゆる職種で重要なことの一つはリピーターさんの獲得です。もちろん、リピーターさんがどのくらい必要かはあなたの業種によって変わります。ですが、どのような業種であろうとリピーターさんがある程度必要なことに変わりはありません。
ですので、本章ではリピーターさんの作り方を解説致します。
オンライン販売法
現代社会ではオンライン販売は必須、あるいはなくても良いかもしれないが、店頭の販売、商品説明会などの販売、チラシでの販売などと組み合わせることで売り上げが上がることが間違いありません。
また、オンラインとオフラインを組み合わせる方法もあります。
例えば、オンラインでマーケティングを行って来店を促し、来店してくださった方に直接対応して販売する、あるいはオンラインでマーケティングもセールスも行い、つまりは自身の提供するサービスに興味のある人を集め、オンラインで契約を締結し(申し込みをしてもらい)、現地(実地)でサービス提供を行うというような方法もあります。
いずれの場合においても、現代社会でインターネットを活用しない手はありません。現代社会でインターネットを活用しないというのは100m走で一人だけ20m後ろからスタートするようなものです。当然いくら頑張っても勝てません。
という訳で、本章ではオンライン販売の基本を解説致します。
コピーライティング
今の時代、というかいつの時代も強いのは実は文章です。文章で人の心を動かすのです。確かに、動画というものが感情を動かすのは事実です。しかし、それがなかなか深いレベルまで入っていかないのです。なんとなく良さそうと思わせることは出来ても、何故それが良いのかを説明出来る人はなかなかいません。
ある意味で言えば、営業のゴール、商品プレゼン、サービスプレゼンのゴールはお客様が何故あなたの商品やサービスを購入した方が良いのかをお客様ご自身の口で説明出来るようになることです。
このゴールを考えた時に、自分のペースで読み進めることが出来て、自分の理解度に合わせて特定の箇所を何度も読み直せる文章というのは捨てたものではないのです。
プレゼン動画
文章で人を集める、文章で商品やサービスの紹介をする、これも大切ですが、もちろん、この時代は動画で商品やサービスの説明をするのも非常に有効な手段です。こちらの章ではプレゼン動画の作り方を解説致します。
Email Sales
今世の中には様々な種類のSNSがありますが、一番有効な販売経路はメルマガです。圧倒的にメルマガです。あなたが信じると信じないとに関わらずメルマガです。ラインですらありません。メルマガです。ユーチューブでもありません、メルマガです。インスタグラムでもありません、メルマガです。xでもありません、えっもういいですか?(笑)
とにかく、メルマガが一番有効な販売経路、集客経路なのですが、それが全然世の中には知れ渡っておりません。そんな訳で、不肖池上がこの知られざる超有効ツールであるメルマガの使い方を解説致します。
SNS運用
メルマガが商品販売、サービス販売には一番有効なツールではありますが、では、メルマガ読者を集める一番良い方法は何であるかと言いますと、これはSNSです。という訳で、この章ではSNSの運用方法について解説を致します。
商品の用意の仕方
この章では商品の用意の仕方について解説を致します。もちろん、すでにご自身の商品の作り方はもうよく知っている、課題は顧客集めだけだという方もいらっしゃるでしょう。そういう方はこの章は飛ばして頂いても構いません。
ただ、その一方で考えて頂きたいのがやはりオンラインスクールの販売です。別に私はオンラインスクールの販売だけをやれと申し上げている訳ではないのです。
例えばですが、あなたが美容師の方だとしましょう。普段は美容師としてお客様の髪の毛を切り続ける、別にこれはこれで構いません。
ですが、あなたが儲けているのであれば、あるいは特定の髪の毛の切り方にとても自信があるのであれば、美容院の運営のやり方やその髪の毛の切り方や整え方を動画で解説し、それを同業者の方々に販売されてはいかがでしょうか?
あるいはあなたが野球教室のコーチだとしましょう。実地で野球を教える、これはこれで一向に構いません。
ですが同時に、日本全国津々浦々の方々にもオンラインスクールで部分的にもでも良いので技術指導をされてはいかがでしょうか?
実地で教えるほどの満足度が得られないというのであれば、その分価格を下げて販売すれば良いのです。
本章ではオンラインスクールの作り方について解説致します。
それから、だいたいどんなお店をやるのは決まっているけれど、例えば家具屋さんをやりたいとか、ゴルゴ13を販売したいとか、ランニングシューズを販売したいとか、食器を販売したいとか、なんとなく販売する商品の種類は決まっているけれど、どこから商品を調達すれば良いか分からないというような方もいらっしゃるかと思います。
そういう方の商品の調達の仕方についても基本事項を解説致します。
具体的に動画はどこでどのように視聴できるのかということですが、オンラインの特別サイトに限定公開しております。お忙しい方でも視聴しやすいように動画一本当たりの長さは15分ほどに設定しておりますので、少しずつ学習を進めて頂ければと思います。
動画は全部で150本あり、33時間12分の動画をご用意しております。何故、一本当たりの動画の長さを15分にしているのかと申しますと、それはお忙しい方でもコツコツと学習を進めて頂けるようにするためです。
こちらの起業家マスタープログラムを受講されている方のほとんどは現在会社員か公務員をされており、今から起業の準備をされる方々です。当然、普段は本業があり、お忙しくされております。そういう方々でも継続して学習して頂けるように敢えて一本当たりの動画の長さは約15分にしております。
ただし、もちろん、1度に2本、3本と続けてご視聴頂いても構いません。それはあなたのご自由です。
これらの内容を学んで実践してあなたが得られるメリットは以下の通りです。
・自分の好きなことや情熱を持てる分野、得意なことを活かして生計を立てることが出来るようになる
・事業主となり、自分の人生の自由を手に入れることが出来る
・月収100万円から月収1000万円ほど稼げるようになる
これだけの内容が詰まった内容がたった36万円の自己投資で手に入ります。
お申込み方法はとても簡単で、お支払い方法をクレジットカード、ペイパル、アリペイ、グーグルペイ、アップルペイ、銀行振り込みよりお選び頂いたあと、講義をお届けさせて頂くメールアドレスとお名前をご入力頂くだけで5分ほどで完了致します。
銀行振り込み以外をお選び頂いた方には自動返信メールですぐに講義が届きますので、文字通り今から10分後にはお手元に講義が届きます。
銀行振り込みをお選び頂いた方は私がお振込みを確認次第、手動でメールにて商品をお送り致します。
また、非常に興味があるし、今すぐにでも申し込みたいけれど、すぐに36万円がご用意できないという方もいらっしゃるかと思います。そういう方の為に分割払いもご用意しておりますので、ご心配なさらないでください。
月額15000円、24回払いのプランをご用意しております。これはクレジットカードの24回払いの分割払いを使えば良いというような話ではございません。そうではなく、わが社より毎月15000円の請求書が届くように致しますので、それで毎月銀行にお振込み頂くか、もしくはクレジットカードをご登録頂けましたら、毎月15000円分のみお使いのクレジットカードの方から自動で引き落とされます。
こちらの講義には全額返金保証をつけており、万が一お申込み頂き、全ての講義をご覧いただいた後に、万が一ご満足いただけなかった場合は全額返金致します。
ですが、そのようなことにはなりません。他の受講生様の半分程度の満足度でも絶対にご満足頂けるのですが、いかがですか?
こちらのオンラインスクールには無料メールサポートもおつけしておりまして、講義で分からないところなどがありましたら、その都度ご相談頂けるようになっているのですが、現在オンラインスクールの受講生様からのご相談メールが殺到しておりまして、返信に2週間ほどお時間を頂いております。
その為、これ以上ご返信に時間がかかるということがないようにこちらのオンラインスクールの受講生様は1か月か2か月に1回3名様限定で受講をお受けしております。
次の募集時期に関しましては、メルマガにてご連絡致しますので、メルマガにてご確認頂けますと幸いです。


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