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馬鹿には起業できない理由。そもそも馬鹿とはどういう意味?

あなたは馬鹿ですか?


こんばんは、ウェルビーイング株式会社代表取締役、ネット起業家の池上秀志です。


 今回も少し痛烈な質問から入らせて頂きました。


 まあ、しかし馬鹿という言葉もよくよく考えると意味が色々とあり、人間最後は馬鹿になったものが勝つなどという良い意味もあります。


 ここで言う馬鹿とはどのような意味でしょうか。


 今回私がお伝えさせて頂きたい馬鹿という言葉はある有名な起業家さんのおっしゃる馬鹿です。


「バカばっかり」とか「どうせ馬鹿な奴にいっても分かる訳ない」とか「どの時代にも馬鹿な奴はいっぱいいるけど、今それがネットで表にたくさん出るようになっただけ」などと公共の電波で馬鹿を連発する有名な起業家さんと言えば?


 そう、言わずと知れたホリエモンこと堀江貴文さんです。


 こういった発言だけを聞いていると正直印象はよくありません。でも、ひろゆきさんの無能と同じで堀江さんの馬鹿も堀江さんなりの意味が込められていることが分かると印象悪くなるというよりは一種のあきらめのようなものをそこに感じます。


 では、堀江さんのおっしゃる馬鹿とはどういう意味でしょうか。


 たいていは頭が悪いとか無能であるとかいう意味ではなく、「多数派に迎合し、自らの頭で考えようとしない姿勢」のことを馬鹿だと言っています。


 ほんの一例を挙げると、お小遣い制への批判などがそれにあたります。今は家に金を入れるという感覚はだいぶ減っているように思いますが、私の両親くらいの世代であれば、夫は家に金を入れて妻がそれを管理し、お小遣いを夫に渡すという形を取る家が大半でした。


 しかし、何故そうするのでしょうか。


 普通に考えたらお金の管理能力の高い方がそれをやるべきではないでしょうか。


 少なくとも、夫が稼いだお金を妻に管理されるのは普通ではなく、皆そうしているからという理由でそれを受け入れるのは馬鹿だ、というのが堀江さんの考えです。


 要は皆そうしているからそうするというのは自分の頭で考えることを放棄しているから馬鹿なんです。


 最近で言えば、マスク問題がありました。感染症の予防にマスクを着けるのは個人の自由です。ただ、それを他人に強制することにどれだけの意味があるのでしょうか。


 生きている以上ウイルスには触れます。本当にウイルスに接触するのが嫌なのであれば、家に引きこもっておけば良いのです。


 また、ウイルスが体内に入っても本来ならば体の免疫細胞がそれをきちんと処理してくれます。それが出来ないのは睡眠不足であったり、過度に疲れていたり、食生活が乱れていたり、お酒を飲んでいたり、たばこを吸っていたりするからです。


 ということは、マスクだけではなく、手洗いうがいから睡眠時間、睡眠の質、食生活までありとあらゆる要素が感染症の予防には必要なのです。なのに、何故マスクだけをそんなにやかましく言うのか、ましてや飲食店なんてご飯食べる時はマスク外すのに何故マスクを着用しないと来店できないのか。


 堀江さんがマスクを着けていないという理由である飲食店に入店拒否されたところ言い合いになり、それを堀江さんがSNSにあげたところその飲食店は抗議の電話が殺到して潰れたというニュースがありました。


 一番の論点はご飯食べる時はマスク外すのに、何故マスク着けていないと入店できないのか、これが一番の論点です。


 要は自分の頭で考えずに、世の中の多数派に迎合するだけのその姿勢に堀江さんは頭に来たのでしょう。これが堀江さんのおっしゃる馬鹿です。


 堀江さんの社会に対する影響力を考えると、ちょっとやり過ぎではないかという気もしなくはないですが、同じ経営者としてみるならば、入店拒否するなら如何なる批判も受けて立とうというくらいの信念は持ってほしいものです。抗議の電話が殺到したくらいで店を閉めるなら、初めから言わなければ良いのにと思います。


 そうならないのは、やっぱり自分の頭で考えて行動しなかったからではないでしょうか。信念がそこになかったからではないでしょうか。


 一方で、堀江さんは自分なりに考えて行動し、その結果で失敗した人に対しては馬鹿とは言っていません。寧ろ、ロケットの打ち上げを取りやめた件については、それを批判するマスコミを批判しています。


 考えてみれば当たり前です。マスコミの人間はロケットのことなんて何一つ分かっていないし、自分たちで努力もしていない、にもかかわらずロケットの打ち上げを取りやめただけで非難する、卑怯な人間と言われても仕方ないでしょう。


 ところが、マスコミが失敗した、失敗したと騒ぎ立てるとやっぱりそれに便乗して失敗した、失敗したと騒ぎ立てる人がいます。こういう人たちのことを馬鹿だと堀江さんは言っている訳です。


 くり返しになりますが、それは自分の頭で考えることを放棄しているからです。決して、頭が悪いからでもなければ、失敗したから馬鹿だと言っている訳でもありません。


 どうでしょうか。一般に言われる馬鹿とはだいぶ趣が違うことをご理解いただけたでしょうか。


 堀江さんは馬鹿という言葉を使われていますが、歴史的には大衆や民衆という言葉が使われてきました。大衆や民衆の対義語はエリートやインテリ(知的階級)です。エリートやインテリには優れているとか頭が良いという意味合いもありますが、大衆や民衆という対義語として考える場合には、自分の頭で考えて行動できる人のことを指します。


 よくよく考えてみると世界に変革をもたらした人たちは全員自分の頭で考えてそれを具現化した人たちです。多数派に迎合していては核心的なことなど出来ません。


 では、何故多数派に迎合し、自分の頭で考えることが出来ない人たちは大衆なのでしょうか。


 それはこの世の大多数の人が自分の頭で考えて自己責任で行動出来ない人たちだからです。


 あなたも自分の胸に手を当てて考えてみてください。


 コロナ期間どのように過ごしていましたか。


 政府が外出自粛と言ったら外出を自粛して、それを解除したら外出していませんでしたか。


 でも、政府が緊急事態宣言を出そうが解除しようがウイルスの数は変わらないんですよ。


 政府がワクチンをうてといったらうっていませんでしたか。


 でも、外に出たらウイルスに触れるので徐々に免疫は出来ていきますよ。そもそも、一体何を体内に入れて、それを入れると体はどう反応するのか理解した上でうっていましたか。


 コロナを恐れて外出自粛していませんでしたか。


 そんなあなたは車にも乗らないのでしょう。年間の交通事故件数と死亡者数はコロナの感染者数と死亡者数と大きくは変わらないんですから。しかも、コロナの感染者数はあれだけ盛んにPCR検査をやった結果です。つまり、かなり水増しされています。


 コロナは無症状感染があるから怖いなどとマスコミは騒いでいましたが、風邪もインフルエンザも無症状感染は普通です。ウイルスが体内に入っても自分の免疫機能の方が強ければ発症しません。当たり前のことです。


 最終的にどう判断するかは、その人次第だと思います。


 私はこれまで駅伝で全国大会に出場したり、マラソン大会で優勝したりしてきたのですが、駅伝やマラソンに出場するトップの方のチームではコロナが出てくる前から口を酸っぱくして「手を洗え」「マスクを着けろ」「人ごみに行くな」と言われていました。


 それは駅伝やマラソンの主要大会は冬場にあることと、持久系スポーツを競技レベルでやると免疫力が低下し、普通の人以上に感染症にかかりやすくなっていることと、駅伝やマラソンは数か月準備して一本のレースに準備し、直前で体調を崩したら、また次の半年から1年を待たねばならない競技特性があるからです。


 こういった総合的判断により、マスクを着ける、手洗いうがいをこまめにやる、人ごみにいかないと自分で判断するのは良いんです。


 逆に、総合的判断として別にコロナ期間でも外出したり、旅行するのは全然良いと思います。弊社ウェルビーイング株式会社でもレースや合宿などイベント開催をしていました。だって、そもそも感染したくない人は家にいとけば良いんですから、我々がイベントをしても誰にも迷惑かけないじゃないですか。


 合宿中も孤食したい人は孤食出来るようにしました。でも、結局皆さん一緒に鍋をつついておられました。


 話を戻しますが、総合的に判断して外出を自粛しても良いし、マスクを着けても良いし、それは自分で決めれば良いんです。


 ただ、もしもマスコミがそういうから、政府がそういうから、外出しない、マスクを着ける、コロナが怖い、ワクチンをうつというのであれば、それは大衆の行動です。


 そして、実は大衆は起業は向いていないんです。


 ではどんな仕事が向いているかと言うとサラリーマンや公務員です。このように書くと少なからぬ人から怒られるというか気分を害されるのですが、少なくとも世の中の仕組みとしてはそうなっているんです。


 サラリーマンや公務員は上から言われたことをやるのが仕事で、それ以上のことは求められません。基本的には一生懸命仕事をしているのに解雇するとか減給するとか降格するというのは違法なんです。それは何故かと言うと、サラリーマンや公務員というのは上から言われた仕事をやってその労働や時間に対して給料が支払われるものだからです。


 もちろん、私も色々な人と接して話を聞いていますから、サラリーマンという仕事がどれだけ大変か、皆どんな辛い思いしながらも耐え抜いているのか、そして出世するには自分の頭で考えて行動することも大切であることを知っています。


 ただ、いくら言ったってサラリーマンとか公務員は保護された存在であることに変わりはないし、法律上はいわれたことを一生懸命やっていれば解雇、降格、減給は不当なんです。判例ではそうなっています。


 では、何故世の中の大半は大衆なのかというとそれは学校教育やマスコミや政府がそのように教育し、それを無批判に受け入れているからです。


 学校というのは、歴史的にはサラリーマンや公務員、軍人の養成所です。ですから、決められた時間に学校に行って、決められた服装を着て、校則を守って、与えられた問いに答えられる生徒が優秀な生徒なんです。


 それを小学校、中学校、高校とやってきたら、その後大学、社会人と進んでそういった習慣から抜け出せる人はほんの一部です。だからこそ、エリートやインテリと呼ばれるのでしょう。


 少し話がそれますが、そういう意味では京大は今でもエリートの養成所だと思います。私の知能では京大には入れませんでしたが、友人で京大や京大の大学院に進学した人は何人かいます。


 京大ではいまだに入学式で「京大の目的は勉強ができる学生を集めてその中の1%を見つけ出すことにある。あとの99%には単位をあげるから4年で卒業してくれ」と言われるという話を聞いたことがありますし、また京大の学生は謎の看板や銅像を勝手に構内に設置し、学生課とあくなく闘争を続けるという自分の頭で考えて行動できる真のエリート集団です。


 京大の学園祭に潜入調査に入った私服警官が学生たちの手で捕らわれるというニュースも今から10年ほど前にありました。国家権力にも屈しないという真のエリート集団です。


 半分冗談、半分本気の話ですが、ここで話を戻しましょう。


 ここまでの話で馬鹿とかエリートとかインテリという言葉が出てきましたが、主観を排してもう一度それぞれの言葉の定義を思い出してください。


 バカと大衆は多数派に迎合し、自ら考えることを放棄した一群で世の中の多数を占めます。エリートやインテリとは自らの頭で考えて行動することが出来る、この世の中の一部に相当する一群です。


 実は起業したい、副業を始めたいと思っていても行動できない大きな理由の一つは大衆の考え方が捨てられないからです。つまり、世の中の一般常識とか当たり前から抜けられないんです。


 あるいはみんなと同じように生きていくことの心地よさから抜けられないんです。


 世の中ってこういうもん、サラリーマンってこういうもんという価値観から抜け出せないんです。


例えば、


安定した仕事に就くのが良い


月々安定した給料もらえるのが当たり前


真面目に頑張って働いていたら報われるのが当たり前


将来のこともちゃんと考えて行動しないといけない


節約して貯金するのは良いことである


 こういった考えに取りつかれていると起業は難しいです。


 ここで重要なのは最終的にどちらが良いのかは自分で選べば良いのですが、一度白紙に戻して考えてみるということです。


 本当に安定した仕事に就くのが良いのでしょうか。


 本当に真面目に働くこととお金を稼ぐことの間に明確な相関関係はあるのでしょうか。


 将来のことも考えるってどういうことですか。将来のことなんて分かりますか。


 本当に節約するのって良いことですか。節約するっていうのは自分が貯蓄しているエネルギーを放出しないっていうことですよ。電気作るだけ作って使わないのと同じことです。


 こういった項目に真摯に考えて、自分なりの答えを出した時、あなたがサラリーマンや公務員に向いているのか、起業家に向いているのかの答えが出ます。


 別に答えはどちらでも構いません。自分なりに真摯に考えてみてください。


 繰り返しになりますが、自分なりに真剣に考えた結果、安定した仕事に就きたい人はそれで良いし、月々同額の給料をもらいたい人はそれで良いんです。


 ここからは、真摯に考えた結果、自分もエリートやインテリの方に入ってみたいという方にお知らせです。


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筆者紹介

​ウェルビーイング株式会社代表取締役 池上秀志

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 2017年9月からブログを書き始め、サイトの収益化に苦戦する。サイトを立ち上げてから初めの約2年半はほぼ無収入。ウォールストリートで年に50億円稼いでいたセールスの天才ジョルダン・ベルフォートより直線説得法を学び、初めての月間20万円、30万円、40万円、50万円と記録を更新し続け、3回目の緊急事態中に自宅から一歩も出ずに月100万円を達成。

 

 現在はブログやユーチューブなどの無料コンテンツの利用者は月間10万人、オンラインと電話だけで、対面営業無しで年間数百人の新規顧客を開拓し続ける。好きなことを仕事にしたい人や顧客獲得に悩む経営者の悩みを解決し、サポートしています。

​ ジョルダン・ベルフォートの直線説得法認定コースを2021年4月2日に修了する。

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