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IT起業家が曝露!ネット起業・ネット集客に必要なたった二つの要素

更新日:2022年9月29日

 突然ですが、あなたはネット起業をしたいと思ったことはあるでしょうか?


 いつでも好きな時間に好きな場所で仕事が出来たら良いのになと思ったことはあるでしょうか?


 お金にも困らず、お金と時間の自由を手に入れて、自由なライフスタイルを構築したいと思ったことは?


 あるいは自分の好きなことをお金に変えて仕事をしたいと思ったことは?


 これが叶うなら実現させたいと思っている人はたくさんいます。にもかかわらず、何故多くの人が好きでもない仕事を辞めないのでしょうか?


 何故起業せずにサラリーマンや公務員をしているのでしょうか?


 答えは単純です。世の中そんなに甘くないからです。


 ネットにこの手の広告がたくさん出回っているのは事実です。絶対稼げるアフィリエイトビジネス、絶対もうかる投資案件、堅固な不労所得を構築できるMLM、などなど枚挙にいとまがありません。


 そして、多くの方が汗水たらして働いたお金を騙し取られます。


 安心してください。私もそのうちの一人です。投資した金額は100万円を下りません。しかしながら、私の場合ははっきりと「投資」と今では言い切ることが出来ます。


 何故ならば、詐欺を含めてたくさんの失敗をしながらも、インターネットを使って大好きなランニングで、いつでもどこでも好きなところでお金を稼ぐという夢だった生活を実現できているからです。


 では、何故かつての私は失敗して、今の私は夢を実現できているのでしょうか?


 実はそこにはたった二つの要素しかありません。これから、そのたった二つの要素を解説させて頂きます。


1つ目の要素:単価の高い商品を準備する

 1つ目の要素は単価の高い商品を用意することです。では、単価の高い商品とはどのくらいの単価の話をしているのでしょうか?


 先ず、世の中のオンラインビジネスに挑戦する人たちの大半は、単価が数十円から0.5円程度の商品を扱います。一体何のことだかあなたはお分かりになられたでしょうか?


 実はこれグーグルアドセンスとYouTubeの広告収入の話です。オンラインビジネスに挑戦する人の大半はユーチューバーになろうとするか、ブロガーになろうとします。このこと自体は間違ってはいません。


 しかしながら、その後の方向性が少しおかしいのです。大半の方がユーチューブの広告収入かブログを書いてグーグルアドセンスで稼ごうとします。この仕組みを説明しておくと、新聞やテレビ広告の仕組みと同じだと考えて頂けると分かりやすいです。


 テレビや新聞に出す広告のことをマスマーケティングとかマス広告と言います。マスというのは大多数というような意味があります。新聞とかテレビというのは、最近でこそちょっと変わってきましたが、つい最近まで日本人のほとんど全員が見ていました。そのくらい大多数に対して、出す広告だからマスマーケティングです。


 このメリットとしては、それだけ多くの人に到達することが出来るということです。ただ、これは広告の効率として考えるとちょっと微妙なのです。これが爽健美茶とかワシのマークの大正製薬とか、ヤクルトなら日本人全員が一応潜在顧客なので良いのかもしれません。


 しかしながら、私が販売しているような真剣なランナー向けのオンラインスクールというのは日本人の大半が対象外です。対象外の人間に対して、広告を出すことになるのですが、その分の料金もしっかりと取られてしまいます。ですから、ほんの数十秒の広告に対して数百万円とかのお金が請求される訳です。新聞広告でも小さなスペースに広告を載せるのに数十万円が請求されます。


 一方で、ユーチューブやグーグルアドセンスは検索連動型広告という風に言われます。一番わかりやすい例で言えば、弊社のように真剣なランナー向けのオンラインスクールを販売している会社はユーチューブ広告を出すといわゆるランニング系ユーチューバーのチャンネルに広告を出してくれたりするのです。


 そうすると、高い確率で弊社の潜在顧客にリーチすることが出来るようになります。これが検索連動型広告です。あるいはグーグルなどの検索履歴と連動して、おそらくランナーであろうという人に表示されるのです。そして、私が支払った広告宣伝費の一部がランチューバーさんに入るのです。グーグルアドセンスもそれと同じシステムです。


 で、ここで考えて頂きたいのですが、グーグルやユーチューブに広告を出せる人とグーグルがちゃんと手数料を引いた後の残りかすをもらっている人とどちらの方が簡単に稼げるでしょうか?


 これは当然後者です。ユーチューブの方は一再生回数約0.5円、グーグルアドセンスは1クリック約30円の収益にしかなりません。これでは生計を立てられるようになるまでのハードルが非常に高いのです。実際に、チャンネル登録者1万人のYouTubeチャンネルでも月収はせいぜい10万円程度です。


 しかしながら、ユーチューブのチャンネル登録者数1万人と言うのはそう簡単に到達できる数字ではありません。つまり、努力に対するリターンが非常に少ないのです。また、それだけのリターンしかないにも関わらず、自分の動画やサイトが非常に見にくくなります。あなたも広告だらけの動画やサイトに辟易したことはないでしょうか?


 あれと同じことがあなたのサイトやチャンネルにも起こるのです。


 では、もっと単価の高い商品を設定しておけばどうなるかと言いますと、私の場合は初めて月商100万円を超えた時は、ユーチューブのチャンネル登録者は500人程度、ブログの平均読者数は一記事あたり200人から300人程度でした。この違いは非常に大きいです。


 早い話が、ユーチューブ広告やグーグル広告で他者(他社)の商品を宣伝するよりは、自分で自分の商品を紹介して売った方が良いのです。自分の商品と言うのは、必ずしも自分で作ったという意味ではありません。自分が売りたい商品を売って、その手数料をもらっても良いですし、自分でどこかから商品を仕入れてきて、商品を販売しても良いです。


 商品の作成というのは、それほど難しい話ではありません。あなたがユーチューブやブログで何か情報発信をするということはあなたはその分野については他の人よりも詳しいのでしょう。


 私が言っているのは、ノーベル賞を取るレベルとか京都大学の博士課程を修了するとかそんな話ではありません。整体院の方なら、人体や治療について一般人以上に詳しいでしょうし、お酒売りならお酒に詳しいでしょうし、サプリメントを販売しているならサプリメントに詳しいでしょう。私の場合は、ランニングやマラソンについては一般の方よりも詳しいですし、オンラインビジネスについては一般の方よりも詳しいです。


 皆多かれ少なかれそれぞれの専門分野と言うのがあるはずです。また、自分なりの商品を販売することで、ブルーオーシャンを作りやすいというメリットもあります。あなた自身のコンサルサービスやレッスン、電子書籍、オンラインスクール、練習会、家庭教師、治療などなどあなたにしか出来ないサービスや商品を考案することで、価格競争に陥らないブルーオーシャンを作ることが出来ます。


 もちろん、その過程においては自分が相手の為に何が出来るのかという視点を持つことが大切です。私は元々プロランナーでしたので、周りには日の丸を背負った人もいますし、箱根駅伝走った程度の選手はたくさんいます。そういう人たちが往々にして失敗するのは、自分をブランド化して、殿様商売をしようとすることです。


 自分をブランド化するのは正しい考え方です。しかしながら、事業と言うのは最終的には相手に満足感を与えるものでなければいけません。もう少し具体的に言えば、相手の問題解決をするか相手の願望実現を達成するものでなければいけません。あくまでも、相手のことを考えた商品作りが大切です。


 これは商品を選ぶときも同じです。ちなみにですが、私はサプリメントなどの商品を販売することもあります。ただし、無料です。手数料はもらっていません。自社商品ではなく、他社商品です。あくまでも、他の人の役立つ商品を紹介しているそれだけのことです。結局のところ、無料で出来なければ有料でも出来ませんし、有料でやる場合も、やること自体は変わりません。相手に役立つものを紹介して、その代わりに自分もその情報代をもらうというそれだけのことです。


 いずれにしても、ネット起業やオンライン集客で重要な一つ目の要素は単価の高い商品を選ぶか作るかすることです。


二つ目の要素:セールス

 二つ目の要素はセールスです。結局のところ、起業できるかどうかは商品をちゃんと売れるかどうかです。売れるかどうかというのは、黙っていても売れるかどうかという話ではありません。あなたの口できちんとあなたの商品を買うべき人を見つけてきて、買うように説得することが出来るかどうかです。


 先ほどのテーマとも関連するところですが、何故人が安易にユーチューブ広告やグーグル広告の収入を選ぶかと言うと、商品を売る必要がないからです。商品を売る必要がないからそちらを選ぶのですが、この資本主義社会においては商品を自分で売れる人間が一番稼げるのです。


 商品を売るということに対して抵抗がある人も多いのですが、それはセールスに対する正しい理解がないからです。セールスとはその商品を買うべき人、買った方が良い人を買うように説得する技術のことです。


 そもそも、世の中の商品自体が相手のお悩み解決か願望実現のどちらかを実現するものでなければいけません。そして、それを買うことによって実際に悩みが解決されるか願望が実現されるかのどちらかなのです。


 弊社で言えば、ランニングで伸び悩んでいる人やさらなる目標達成に向けて努力している方に問題を解決する方法や効率的努力を実現させる方法をお伝えさせて頂いてその対価を頂いているのです。


 ですから、先ずはあなたの販売する商品に興味のある人、つまりあなたの商品を販売することによって解決される悩みや問題か、もしくはあなたの商品を販売することによって実現される願望を持っている方を集めるのが第一段階、これがマーケティングであり、これがブログやユーチューブやポッドキャストの役割です。


 そして、最終的にはそうやって集めた人に対して、あなたの販売する商品の特徴を説明して、その特徴から導き出される買い手のメリットを説明して買うように説得することが出来なければいけません。どんなに良い商品を持っていたとしても買ってもらえなければ何にもなりません。


 あなたが説得出来なければその人はどこぞの悪質業者の商品を買わされるだけです。


 一般的には、ネット起業するにあたっては、ユーチューブのチャンネル登録者を増やすこと、インスタのフォロワー数を増やすこと、ブログの読者数を増やすことが需要だと思っています。しかし、それは間違いです。何故ならば、今の時代ユーチューブのチャンネル登録者数やブログの読者数を増やすことは簡単です。


 何故なら、広告宣伝をかければ良いからです。では、何故広告宣伝費をかけることが出来るのでしょうか?


 それはかけた広告宣伝費以上の利益が上がるからです。つまり、売れる人間はユーチューブのチャンネル登録者数もブログの読者数も利益も全てを手にすることが出来るのです。一方で、YouTube広告からの収入やグーグルアドセンスで稼げる人はほんの一部です。


 また、本質的な問題はあなたの好きなことやあなたの専門性をお金に変えることが出来ないということです。YouTubeもブログも広告宣伝無しでたくさん見てもらえるかどうかは世の中の傾向によって変わります。つまり、あなたの好きなことや専門性を捨てて世間の声に迎合せざるを得ないのです。必然的に内容はエンタメになってしまいます。


 あなたも世の中のユーチューバーを見てください。ヒカキンさんを代表として、エンタメ系ユーチューバーばかりです。あなたがそちらの路線で行きたいのであればそれで良いのですが、そうでなければ、それでは厳しいでしょう。そもそもエンタメ系と言うのは圧倒的に芸能人やプロスポーツ選手、つまりすでにオフラインで有名な人が強いのです。


 そうではない我々一般人や自営業者、経営者の方がオンラインを使って集客するには自分の専門性や専門的知識を活かした情報発信をするしかありません。実はこちらの方が何倍もハードルが低いのです。


 ちなみにですが、専門性といっても本当に難しく考える必要はありません。アイスクリーム屋さんは一般人よりもアイスクリームに詳しい、お酒屋さんは一般人よりお酒に詳しい、シーフード屋さんは一般人よりシーフードに詳しい、その程度の専門性で全然構わないのです。


 ネット起業に挑戦して成功するのは、たった2%程度だと言われています。それだけ難しいネット起業ですが、実は上記の二点さえおさえれば簡単にネット起業して自由なライフスタイルを手に入れることが出来ます。また、すでに起業して販売する商品やサービスがある方は、後者のセールスだけを考えれば、簡単に新規顧客が開拓し続けられるのです。


 誤解の無いように書いておきますと、ここでいう商品は何も有形物とは限りません。


 整体院や治療院を開業されている方なら自分自身の施術、家庭教師の方なら家庭教師としてのレッスン、ゴルフレッスンのプロならゴルフレッスン、これらが商品となります。早い話が、オンラインで集客だけして商品自体はオフラインにあっても全然構わないということです。


 もちろん、自分はオンラインで自由なライフスタイルを構築したいというのであれば、オンラインスクール、電子書籍、ズームコンサル、ウェビナーなどを商品にする方法もあります。やり方は色々あります。


 最後に、もっと詳しくネット起業やオンライン集客について学びたい方にお知らせです。


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筆者紹介

​ウェルビーイング株式会社代表取締役 池上秀志

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 2017年9月からブログを書き始め、サイトの収益化に苦戦する。サイトを立ち上げてから初めの約2年半はほぼ無収入。ウォールストリートで年に50億円稼いでいたセールスの天才ジョルダン・ベルフォートより直線説得法を学び、初めての月間20万円、30万円、40万円、50万円と記録を更新し続け、3回目の緊急事態中に自宅から一歩も出ずに月100万円を達成。

 

 現在はブログやユーチューブなどの無料コンテンツの利用者は月間10万人、オンラインと電話だけで、対面営業無しで年間数百人の新規顧客を開拓し続ける。好きなことを仕事にしたい人や顧客獲得に悩む経営者の悩みを解決し、サポートしています。

​ ジョルダン・ベルフォートの直線説得法認定コースを2021年4月2日に修了する。

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